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語れる手土産というテーマに、嬉しい出会いがありました。

先日発売されたCLASSY. 8月号。
「お呼ばれした日の手土産は味も見た目も『語れるかどうか』で選びます。」 という特集の中で、Cheesy Poche「原点」をご紹介いただいていました。
誌面では、
「ペコリーノチーズの風味豊かなクッキーは、ふわりと口の中でほどける軽やかな食感があとを引き、ついついワインも進むんです。」 という、とても嬉しいコメントも添えていただいています。
私たちは、約2年をかけてCheesy Pocheを研究してきました。
その中でたどり着いたのが、同じチーズ生地を、二つの焼き加減で味わうという考え方です。
焼き色を少し変えるだけで、 香りや食感、余韻は驚くほど変わります。
「レア焼き」と「焦がし焼き」。 その違いを楽しみながら、 「どうして焼き方を変えているんだろう。」 そんな会話が自然と生まれたら嬉しい。
そんな思いで、お菓子をつくり続けています。
今回、CLASSY.の特集テーマを拝見したとき、 「語れる手土産」 という言葉が、とても印象に残りました。
お菓子そのものだけではなく、 誰かとの会話や、 過ごした時間まで記憶に残る。
そんな手土産には、大きな魅力があるのだと思います。
数ある手土産の中からCheesy Pocheを見つけてくださったこと。
そして、その魅力を丁寧な言葉でご紹介くださったこと。
心より感謝申し上げます。
CLASSY.編集部の皆さま、そしてご紹介くださった瀬口弥佳様、本当にありがとうございました。
これからも、
一日の終わりに、 少しだけ自分へ戻る時間をお届けできるよう、研究を続けてまいります。
思い出したら。




